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 保温の続き九
 4月22日

曇、薄日。今日も南風強し。

    朝    昼
 外 16℃  23℃
 内 20℃  26℃

 三歳が四尾産んでくれました。
この2日温かでしたの四尾と多くなったようです。
今日で一応予定期間最終日。雄は出ないのが増えています。
これで一回目のフィナーレにならなければ良いが。
 卵を送る約束の人から催促の連絡を貰って気が付いた人や、他にも何人かいました。
これで三口程送れそうです。

この間の冷えを2日間の暖まりによって、この先もポチポチ産んでくれると良いのですが。

 保温の続き九

 保温と深さは共に温度差をもたらしてくれました。
その温度差は、土佐錦に欠かせない穏やかな上下の流れ対流を効果的につくってくれます。
流れと言うと普通は前後の流れを想像しますが、気流に例えると上昇気流、下降気流に当たり、底では穏やかな流れになて居ます。
 鳥が翼を広げて羽ばたかずして滑空や停止しているように、土佐錦はその微妙な流れに向かう泳ぎをよくしています。
ジッとしているように見えたり、舞っているように見えることもあります。
 土佐錦の平付けの尾は推進力を得ることには向いていませんが、唯一向いている泳ぎは対流のように目に見えないようなゆっくりとした流れに乗っている時です。
 緩やかなので親骨を使って流れに対抗することなく、意識を袋の最前部に持って行き、親骨はむしろ控えるようにして泳ぎの態勢をとります。
 [意識を袋の最前部に持って行く]この態勢は当歳の秋頃に見え易くなります。
今度意識してみて下さい。それが土佐錦の基本的泳ぎとなります。
土佐錦は泳ぎの定義がないと言われがちですが、ほとんどの人が見ていないだけ、、気が付いていないだけ、教わっていないだけでハッキリとあります。 
2007.04.22(Sun)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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