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 保温の続き八

 4月21日

晴れ、南風強し。

    朝    昼
 外 13℃  26℃。
 内 19℃  26℃。

 今日も三歳が一尾産んでくれました。
ぽつぽつと産むのでやたらと忙しくなくて楽していますが、明日からはブラインシュリンプが始まりますので、いよいよダイエットができる忙しさへ突入です。

 保温の続き八
 土的保温、蓋の他に保温の役目をするものには水量と深さと青水、苔があります。
丸鉢には水量の制限があります。
基本型は六十センチの擂り鉢。
 円形、角がない分水量は減ります。
 上面直径60センチまで、これ以上大きくすると当歳の作りには向かなくなります。
 平均30リッター、多くても36リッター。超えると当歳の作りには向かなくなります。
 底面は上面の二分の一以下、大きくすると丸鉢ではなくなってゆきます。
 深さは20センチを基準にして、深さ25センチから15センチ止まり、当才用はこの範囲です。
 60センチを超えると二歳用親用に向きます。
 36リッターを超えると二歳用親用に向きます。
 底面、深さが範囲を超えると二歳用親用に向いてきます。
水量が制限されている丸鉢では浅ければ熱し易く冷め易くなります。
同じ水量なら浅いより深い方が熱しにくく冷めにくくなります。
 今回の丸鉢は23センチ程になっています。前回のは23、5センチまあ変わらないと言えます。20センチを基準にして深いと深鉢、浅いと浅鉢。
23センチ程は水深的保温に十分な深鉢です。
 15センチより浅い丸鉢、14センチは高知でも使われていましたが、普段から日除けを多用し、危ない日には2回水替えをするような補いを必要としていました。
2007.04.21(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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