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保温の続き五
 4月17日

冷たい雨、北風強し。昼頃やみ間、17時近くに雷。

    朝    昼
 外  7℃、 11℃。
 内 14℃、 18℃。
   (ヒーター使用)

 なるべく加温したくない。こんな思いが失敗をさせました。
ヒーターを効かせなかったため14℃にしてしまいました。
12℃で産んだこともありましたが、夜明けに追っている魚はいませんでした。
この先の産卵にどう影響が出るか、観察事項です。
卵は蓋をしていたので16℃。影響がどう出るか観察事項がもう1つ増えました。

 朝あわててヒターをかけ18℃まで上げる。
三歳が一尾10時頃産み出した。
夕方は少し追う気配を見せましたが、夜分にはヒーターをかけているにかかわらず、下がって行きます。
 明日の朝が思いやられますが、最早卵十鉢を確保、後は成り行きに委ねます。

保温の続き五


 今日のように朝の冷え込みが外7℃、内で14℃となっている時、
保温をしている、
していないでは、どう違って来るのか。
 我池では全鉢保温をしてあるのでつまびらかな比較は出来ません。
過去に保温をしていなかった時分の失敗から、保温が必要と感じた部分です。
 最低温度は、している時と、
       していない時で、違いが出るのか。
蓋をしていないとほとんど同じか僅かの差。
蓋をしていない場合は上からの冷えが双方とも同じにやってきます。
明け方にほぼ同じになることが良くあります。
 違いは早さと方向です。
保温がしてあると冷えは上方向から来ます。
していないと始めは上から次第に側面、底面と全方位からやってきます。
早さの急な変化、方向での底冷えが、思ったより重大な害をもたらします。
 コンクリートや石の上にじかに腰をかけるとヒャッとします。
その感じが魚の腹に伝わると体調を崩します。
2007.04.17(Tue)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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