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保温の続き四

 4月16日

雨。

    朝    昼
 外 10℃、 11℃。
 内 19℃、 17℃。

 今日は明け三歳六尾が産んでくれました。
これで会員の申し込み分は配布できそうです。
後はゆっくり自分の分を。


保温の続き四

 温室に入れてあれば保温は必要ないか?
我池には温室があります。
安定した産卵期を得るため、高知と近いじきに産卵を迎えられるように造りました。
また、冬籠りの覆いをした時に覆いのうちではどんなになっているのだろうと興味を持ったこと。
いっそ覆いの中で一緒に居られればと思ったこと。今でも一体感を味わえます。
 秋の世話が出来るだけ長くできるように。
 冬籠り中自分の身体を楽にするため。
また冬は安心して出掛けることが出来るように。
 こんないい温室も夏場には邪魔物になります。
良い魚は入れられないところ。
魚が良くならないところ。
下手をすると悪くなるところ。
蒸れ易く病気にかかる率が高くなってしまいます。
 夏場は保温どころか風通しを良くするために扇風機を三つもかけたりして、気温上昇や蒸れ対策をするぐらいですから、保温はいらないと言えます。
 夏場以外、春秋冬の側面、底面からの冷え、主に底冷え対策として必要になります。
魚は上方からの冷えには備えを持っていますが、下方からは無防備です。
温室でも程度の問題ですが底冷えはあります。特に産卵期にはわずかでもないことが望まれます。
 蓋をすれば冷えを抑えられる。この状態が基本になります。
これを充当する条件は側面と底面の冷えを常に抑えてあることになります。
逆に煮えを抑えるには側面と底面の加熱を常に抑えてあることになります。
この二つは共通する保温で解決できます。
 変化は常に上面のみから来て、側面と特に底面はむしろ上面からの変化を緩和することが望まれます。
 温室でも必要なのですから、野外では必須です。
2007.04.16(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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