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産み始め
 4月14日

晴れときおり薄陽のち曇り。

    朝    昼
 外 14℃、 26℃。
 内 19℃、 27℃。

 親二尾が産んでくれました。
初めは予定通り、さて続きはどうなることやら。
 丸手のふっくらした素赤の雌と野中系でシッカリした体の雌です。
 野中系でシッカリした体の雌は夜明け前にかなり産んでしまったようで、卵数が二千いかないぐらいか?
 丸手のふっくらした素赤の雌は産み始めたばかりのようで、三千程は出してくれましたが、洗面器に入れて運んだ時にかなりこぼしていました。
 雄はいずれも平付けで金座のシッカリしたものをかけました。
 会員に卵を分けることになっているので、受精率を見てから早速連絡をしようと思っています。二尾ですから四千はあると思うので、受精率次第ですが私と会員二人で分けらればいいのですが。

 夕方見たところではいつものような受精率でした。
卵も大きいし、早速会員へ連絡します。

保温の続き二



 その中でも条件が土から遠くなるに連れどうにか役に立つへ移って行きますので、何かで補う必要性も段々増えて行きます。
(念のために書いておきますが、役に立つとは土佐錦作りが出来ることを言います。ただ生かす、成長させることではありません)
 三センチを二センチにして使うと、役に立たない部分がハッキリと出てきます。
その役に立たない部分を役に立つ程に補う必要も出てきます。
 日除け板で補う必要性が起これば、段々板を大きくして日影範囲を広くする。掛ける時間を長くする。
 水の出来が早いのであれば、水替えを早くする。割り水を少なくする。置き水期間を短くする。極端には割り水、置き水をしない。等々。
 この補いは土佐錦魚を作ることからは段々掛け離れて行く方向です。
補っても作りからは遠くなる。これが土の作用の保温から人の作用に移ることで現れた弊害です。
(自然と人工的な関わりは相反して、自然に沿う時と人工的な面が主導するときがあります。その成り立ちからの関わりは複雑に絡み合うのでまたの機会にします。)
 保温がシッカリしていると、土の作用に近づき、作り易くなり、品が良くなる方に向かいます。
 FRP製でも発泡ウレタンによる十分な保温はモルタルの厚み三センチを超え、そのうえ屋上でもコンクリートの上でも台の上でも、土の上に置く効果をもたらしてくれます。
 残念ながら、断熱的保温効果によるところが大きく、土のように積極的な保温と保温以上の効果には至っておりません。ですが今回の発泡ウレタンの保温は土なくして土に一番近い効果をもたらすものと経験から導いています。
2007.04.14(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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