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保温の続き一
 4月13日

薄曇り。

    朝    昼
 外  8℃、 20℃。
 内 16℃、 23℃。

 今日は追う素振りも見せなくなってしまいました。
毎年のことですが様々な不安がよぎります。
自分がふらふらしていても魚を信じていると産んでくれているので、早ければ土曜、次の日曜からその次の日曜までが、産卵予定期間です。

保温の続き一

 保温をハッキリ言ってしまうと、土の代わりです。
 地面に埋けることが出来るのであれば、あえて保温をする必要はありません。
後は鉢の設計と飼育へ気を回すことが懸命でしょう。
 高知の先達からは埋けるのであれば鉢の厚みは、二センチでも一センチ五ミリでも大丈夫と教わりました。
 埋けないのであれば三センチは必要、三センチあれば役に立つ、だけど三センチでは腰を悪くすると。
 今ほとんどのモルタル鉢は厚くても二センチ程度です。埋ければ役に立つ厚さです。
では、埋けないと役に立たないと言われるのはどの辺りでしょうか。
 保温の一番大事なところは夏場です。
 厚みは夏場の暑さの温度伝達を緩和し過度な上昇を抑えます。
 土に埋けてあれば、土が温度を下げて、強い陽射しが降り注いでも煮えを防ぎ、且つ対流を活発にします。
一番が土に埋ける。
二番が三センチの厚みを土の上に置く。
三番が三センチの厚みを台の上に置く。
四番が三センチの厚みをコンクリートの上に置く。
ここまでが厚み三センチが役に立つとされる範囲です。
2007.04.13(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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