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今度の丸鉢の保温
 4月12日

 晴れ。

    朝    昼
 外  8℃、 23℃。
 内 16℃、 26℃。

 いよいよという感じを受けて雌雄割り振りをしました。
 明け三歳、一鉢雄四尾、雌四尾、計八尾が十六鉢=百二十八尾。
  親、  一鉢雄三尾、雌三尾、計六尾が 六鉢= 三十六尾。
産卵要員から除外したのが三十数尾、雌雄はほぼ半数。今年程雌雄がきっかり半数になったことは珍しいが、毎年ほぼ半数とになります。
これが産卵態勢の全容です。


 今度の丸鉢を受け取った会員から、保温をするとどう違うのですかと質問を受けました。
ほとんどの人が保温には関心が少なく、
あっても冬の保温ぐらいの意識で、
保温を加温と勘違いしてヒーターでする程度で、
保温としての意識はしていないに等しいようです。
 今回の丸鉢は保温にこだわって、中層は必要十分、低層は必要以上にしています。こんなにするからにはそれなりの訳があるはず。そう思うのが当然です。
 質問された時は、まず病気にかかりにくい。魚の品が良くなる。と二点を答えにしました。
 答えを聞いても漠然としていて、聞いておくだけで実感は受けとれてない、と感じました。現実的に保温の効果は積み重ねで少しづつ現れるものです。急に出るものではありません。
2007.04.12(Thu)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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