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 06月03日
   
選別思考 3515−153
   
追記 二度目の焼き入れ
*傾斜と苔(付着藻)
苔をついばむ突つき(つつき)動作は、吻端の発達を促す。
苔が着いていないと、目先が良くならない。
魚は底の苔を好んで突つく習性がある。
餌が底に落ちるからか。安全志向か。逆し向くのが好きなのか。
魚が逆し向いてしまうようで、気持ちが落ち着かない。
後を上げ加減で逆し向いている。
小さな底となだらかに繋がっている傾斜壁も、良く突つく。
傾斜壁(底)を突ついていると、後が安定する。
壁を底と勘違いして突ついていると、前を使う。
傾斜壁突つきは、反転の育成にもなっている。
壁突つきの動作は、底突つきより精神的安定感をくれる。
要らぬ心配と解ってはいても。
逆し向いて苔を突ついている時に、見る箇所がある。
裏金座の縦付けになる。逆立ちしているとスカートの中を見せてくれる。
夏場になる頃には裏金座の縦付けが出来てくる。

2020.06.03(Wed)  土佐錦魚TOP

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