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朝小雨のち曇り
 4月2日

朝小雨のち曇り。

    朝    昼
 外 13℃、 16℃。
 内 19℃、 20℃。

 昨日の暑さを以て一列一日一鉢の水替えに世話の方法を変える。
一列七鉢中六鉢に入れてあるため、五日置きの水替えになる。
四列だから一日に四鉢替えるだけなので、夜明け頃には終わるようになった。
朝食をとって六時から作業場へ。
 昨日の暑さのせいか魚の太りが増した。
産まないでいてくれと祈る。
産んでしまうと丸鉢造りどころでなくなるからだ。



 上面近くが擂り鉢のように直ぐ浅くならないため、沸きも遅くなる。
昨年まで気温39℃の時でも、風があったせいか前回の丸鉢でも沸いたことはなかったが、ぎりぎりで危なかった。今回の丸鉢はそれ以上と期待している。
 沸きを抑えることを弧や立ち上がりだけでは出来ない。それはお椀型でも容易に沸いてしまうことで証明されている。では、もっと沸き易い擂り鉢型で、39℃日除け無しなのに何故沸かなかったのか、保温がしてあったからだ。底部と側面から加熱がなく、上部からは風によって限度の39℃、気温と同じ水温で保たれ、底の水温は38℃、魚は苔をついばんでいた。今回の丸鉢は更に低層と中層の保温を完璧と言える程にしてある。
 その保温は今期から行う予定の丸鉢による冬籠りにも、大いに役立つはずだ。
今年の冬籠りを開けてみると、水量の多い角鉢より、水量は少ないが深さのある丸鉢の方が魚は安定していた。また、冬籠りを丸鉢でさせることは魚を固定させることでも有効なうえ、且つ魚を発展させてくれる。
2007.04.02(Mon)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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