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 02月17日
   
選別思考 3408−46
   
角鉢こそ、穏やかな方向が理にかなっている。
当歳では条件が良過ぎて、育ちはいいが作りには向かない。
浅い角鉢は日射を受け易い、親の体に直射を受け易い、色も焼け易い、
背鰭も曲がり易い。日除け板の多用はシワもでき易い。
今期は、逆し向き易い当歳を十㎝の深さで、逆し向かなくなるかを試しているが
成績は芳しくない。
そこで十五㎝にすると逆にのびのびして来た。
何方も逆し向きには影響していなかった。
逆し向く兆候が出てきた別の当歳を、深さ二十四㎝エアー仕様の角鉢で、
兄弟の種用と一緒にして見た。
のびのび餌の取り合いをしていると太りだした。
すると逆し向きが進んだ。
今度は同じ様な体型の兄弟と二尾にして、十七㎝の角鉢へ移し、餌を少なくしたら少し落ち着いている。
逆し向きは体型と太り。

2020.02.17(Mon)  土佐錦魚TOP

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