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 02月16日
   
選別思考 3407−45
   
丸鉢は炎天下で、台の上に乗っていたが、角鉢は高い庇の下なら水深が浅くても、雨や強い日差しを避けられ、風通しも良い。
これなら暑い日でも、日除け板程度で凌げる。
だがそれにしても親の角鉢に浅さが必要なのか、釈然としない。
そこで、深さ二四センチほどの角鉢を作ってみた。
深さによって逆し向くことなしに、ゆったり過ごしている。
逆し向きは、魚自体の形によることが多分にあると感じられる。
親迄に逆し向きにくい形にして置けば、深くても逆し向かない。
既に逆し向きやすい形にしてしまったのであれば、深さで逆し向きを防ぐことは
対処的で、全般的に常用するには適さない。
深い角鉢に親を入れても、当歳でも、ゆったりと過ごしている。
当歳では日除けいらずで、親では十㎝の日除けで十分。
水保ちも良く、少し青水で飼える。

2020.02.16(Sun)  土佐錦魚TOP

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