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 02月13日
   
選別思考 3404−42
   
*水量(収容尾数)
我池では、丸鉢からハネられた魚を角鉢で飼っている。
今期はオペをした魚を癒す期間や、様子を見る魚をとりあえず過酷のない角鉢へ
入れてみた。
現在では、外の深さ二十四㎝の角鉢八つにそんな当歳を入れている。
外の角鉢や丸鉢にはエアーを入れていない。
それでも、収容尾数は丸鉢より多く、成長も良い。
水量は丸鉢の三倍程か。上面積は二`五倍程か。
丸鉢の過酷さに向いていない魚が、角鉢に入った時にどのように変化するかを見ている。意外と良くなる魚がいて、治ると丸鉢へ戻って行き、幅広くなった顔を直せるかも見ている。
角鉢の穏やかな環境が、癖を出しにくくすることがある。
真夏に手入れをした魚は、丸鉢の過酷による生長抑制を受ける。
傷の治りも生長の内なので抑制されてしまう。
そこで角鉢に入れると治りが遅くならない。
だが、角鉢に一週間もいれば顔や腹型が悪くなる。
一旦丸鉢で顔や体を作ってからなら、角鉢に入れても崩れ難い。

2020.02.13(Thu)  土佐錦魚TOP

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