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 12月13日
   
選別思考 3342
   
下がっていないから、厄介な存在になる。
では、そのハネの親骨には、狂いがあるのか。
狂っていないから、厄介な存在になる。
平付けだから金座がある。
金座があるから付きがある。
後の尾先には、尾幅がある。
前金座はないも同然。迫り出しは無い。前の縦付けが弱い。
このハネから学べることは、平付けから四十五度降りたところから、
親骨の棘状が金座から出ている。
親骨が下がっていなくて普通であっても、流れていれば後金座の下へ潜り込める
位置にあることを、見せてくれている。
尾肩の存在がないと平付けの後の下に、流れた親骨が見える。
尾肩が金座から離れていない、迫り出しにもなっていない。
これは筒支の有り様の異常の一つと考えられる。
リュウキン系のハネの有り様と考えられる。

2019.12.13(Fri)  土佐錦魚TOP

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