FC2ブログ
  2020.09   08≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫10
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 12月07日
   
選別思考 3336
   
開き尾和金や蘭鋳を解剖したことがないので憶測だが、下葉の尾座内ではやはり少しの角度が付いているものと考えられる。
それがなんで、平付けがきつくても少しのソリ程度でとどまり、土佐錦魚のように反転へは至らないのか。
下葉は平付け風の尾座だが、上葉は全く平付けになっていない。
上葉が下葉を圧するようなことがない。
すると土佐錦魚のように、筒棘全部が親支にはならない。
仮に尾座の筒棘全部が支えなっているとしても、親支が直角的な縦付けにはなっていないものと考えられる。
親支が直角的な縦付けにはなっていれば、反転が生じる。
これには、上葉の尾芯が挿していないことも関係している。
尾芯が挿していれば、筒弓の働きが尾芯の支えに達する。
蘭鋳のハネ以外は挿していない。

2019.12.07(Sat)  土佐錦魚TOP

  2020.09   08≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫10

TopAdmin