FC2ブログ
  2019.11   10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 10月08日
   
選別思考 3276
   
そこで、親骨の前後の抑えの、基準外の名称を考察して見よう。
抑えとは、親骨の強さを抑えている表現になっている。
強過ぎは状態であって型ではない。
海老前は、型ではあるが前型であって親骨型ではない。
そもそも前型とは[前葉全体の型]とされている。だが、
前型の内には[親骨型]と[親骨からの返り型]と[反転型]と、
[抑え型]の計五型が何気なく使い分けされている。
海老前は、その内の[前型]の前後の抑え方の表現になる。
抑え方の「強過ぎ」との表現は、抑えが強過ぎて後ろへ流れる方向と、
前方へと強い張り過ぎの方向とに受取れる。
強過ぎとは一般的には、親骨の張りが強い方向を言っている。
「抑えが強過ぎ」は、適切な表現でないことになる。
だが「抑えが良過ぎて」という評を聞いたことがある。
「良過ぎては」良い抑えだが少し過ぎていると、受け取れる。

2019.10.08(Tue)  土佐錦魚TOP

  2019.11   10≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫12

TopAdmin