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  9月29日

 雨のち曇り

    朝    昼
 外 20℃  18℃
 内 23℃  23℃
冷たい北からの小雨、思わず、北と東の戸を閉めました。
これが平年並ではないのでしょうか。
かつて東京では、十月の成長を望めませんでした。
今年成長を見られるのではと、関心を向けています。
 北と東を閉めただけで下がることを止めていたようです。
冷たい風は昼に水温を下げてしまいました。
明日の朝はもっと下がるのだろうか。

 丸鉢へ入れる必要のない金魚にとって高知は、夏過ごし易すければこれ程住み良い地方も少ないでしょう。水はいいし、冬は暖かく、夏調節してあげれば驚くほど成長します。
 その調節の必要な限界とは
金魚にとっての限界と土佐錦の限界とを比較検討してみたかったのですが、土佐錦をいやと言うほど限界に曝しても、大事に可愛がっていた金魚には、常に快適な生活を贈らせようとしていました。
 ここで書ける限界は、やはり経験を踏まえての土佐錦魚の限界ということになります。
 限界を超た時の影響の段階は、生命の境、成長の停滞、成長の遅延、そして、縮み、イジケがあります。
 軽い成長の停滞、遅延は、縮み、イジケの前段階とも言えます。
 また、過酷な直射が伴うと錆を生じたり、症状を更に著しいものとしてしまいます。                       (限界の後遺段階)
 総じて萎縮傾向として範囲を括ることが出来ます。 (限界の後遺傾向)
2007.09.29(Sat)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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