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  9月21日

 晴れ

    朝    昼
 外 21℃  35℃
 内 23℃  30℃

 昔の高知の角鉢よりは、今でも使っているプラ舟の方が深かったので、東京の気候では、日除けの必要性はあまり感じられませんでした。もっと陽射しが強くならないかと望んでいたほどです。
 やがて強さが得られてくると保温効果の発揮する夏は増え、さらに陽の輝きが増し高知をほうふつとさせる夏は、深さ20センチや保温だけでは限界を超えて賄いきれず、深さを足すか、保温を強化するか、差し当たって日除けをしなくてはと考え始めました。
 でもこれは野外の陽当たりの良い場所が対象で、現在の温室は十年も経つと屋根のポリカが曇ってきて(温室屋さんがポリカを裏返しに張ってしまったところもあります)温度が上がらなくなったので、気温が上がっていても開け放って扇風機を3台回せば親魚は凌げています。むしろ良くなっているようで、怪我の功名か皮肉なのでしょうか。
 現在発泡スチロール保温の厚さは2センチです。が、人には最低2センチ、3センチは必要と言っています。2センチでも温室なら役に立っていると言えます。おくればせながら来期、外だけは3センチに増やすつもりでいます。
(角鉢、保温の対策)
2007.09.21(Fri)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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