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  9月12日

 雨のち曇り

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地の丸鉢でもそうでない丸鉢でも、擂り鉢型から発した丸鉢は厳しいものがある。
その厳しさに耐えられない丸手の魚が、近頃めっきり多くなってきた。
それを嫌って長手の魚が、多くなってしまった。
緩慢で丸鉢風の鉢も増えてきた。でも、大方は丸鉢を知らないで造った鉢が多い。
丸手でも丸鉢で絶えられる魚作りを心掛ける人が少なくなった。
丸鉢で親まで飼えば良くなる、知っていても実行しない人が多くなってきた。
(申し訳ないが私もその口で、丸鉢を稚魚へあけ渡す明け二歳の春迄入れる程度
 次期には二歳、親魚にも向いている丸鉢を並べるつもり)
丸鉢で親まで飼えば良くなると、知らない人も多い。
丸鉢は当歳の夏までで良いと、教わっている人も多くなった。

地でない丸鉢での冬籠りは、温暖なところ以外でとても厳しい。

 
毛足の短い濁らない苔の角鉢を増やそうとやっていましたが、暑さが一段落すると濁り出してきました。毛足の長い苔の鉢は変わらずに保っています。
毛足の短い濁らない苔は、温度の高い時に本領を発揮しているようです。
その期間は夏場の短い時期に限られるようです。安定して良い状態をもたらしてくれる苔はやはり、言い伝え通りで毛足のある絨毯のような苔でした。
2007.09.12(Wed)  土佐錦魚コメント(0)TOP
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