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 06月02日
   
選別思考 3514−152
   
秋に訪れるのは中温域の大きな水温日差になる。
冬の訪れを予感させる穏やかで深い冷えが目先を落ち着かせる。
水温の温まりを待って餌を与えるまでに、苔をついばむ。
夜の冷えに対処して餌を早めに切り上げると、苔をついばむ。
魚は運動量が少なくなって、脂肪を蓄積、冷えと冬に備えだす。
陽射しと高温は目幅、苔は目先、低温は腹の出と仕上げ。
それぞれが関わり合いながら、それぞれの作りをして秋になる。
秋は、目先の仕上げと腹の出を作る。
高知でも東京でも、陽受けがいいに越したことはない。
不本意な環境なら、最大限の陽受けの努力が肝要になる。
全ての用意はそこから始まる。
丸鉢は、陽受けの用意の一つとして使用されるようになった。
角鉢は常にその横にあった。

2020.06.02(Tue)  土佐錦魚TOP

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