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 03月18日
   
選別思考 3438−76
   
飢餓によるイジケは、極度の生長抑止から起こる。
宮地式はイジケる手前で留まっている。
共食いをいとわないのは、生命力を計っている。
その生命力があるので、真逆の極度の成長促進が可能となる。
限界から限界へ切り替えがつきまとう。
イジケの要因には、飢餓と過酷の二つがあった。
これについての試行錯誤は、一応経験している。
中程の大きさでの名魚作りも経験している。
稚魚時期は小さく育て、時たま下地を整え、梅雨時期には大きさの方針を決め、
真夏にはどっちにしても焼き締めて土佐錦魚の基本を整え、過度に育たない下地を作る体験をしてきた。
これを使い分ければ小さくも、大きくも自在な作りが出来る。
その重要な分岐点が、口細と背肩と炎天下の適度な過酷になる。
口細は別格の作りになる。飢餓的作りや餌の加減が必然になる。
飢餓的作りは、ナンキン系を現すことにも通じる。
まずタネを吟味することにも通じる。

2020.03.18(Wed)  土佐錦魚TOP

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