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 03月12日
   
選別思考 3432−70
   
昔の高知では、青みがかった黒が話題で人気になっていた。
だがその魚には、青文や銀魚が掛けられていたことが、のちに判明した。
やはり土佐錦魚の当歳は高茶色に落ち着いた。
当歳で高茶色でも二歳三歳になると普通の保護色に変わる。
我池では、苔が黒目なので黒出目金のような色になってしまう。
親の黒色はそんなものと思っていたが、ある時、薄い色の鉢に入れて数日経つと、真っ黒は褪めて行った。
余談だが、黒色魚保存運動を一人静かに行なっている。
若い頃には早い退色を好んだが、余りにも黒色が少なくなると、
なぜか危機感に
襲われた。[土佐錦魚には黒の部がある]
[高茶色も黒の部になっている]「黒は土佐錦魚の色なのだ」
昔は、八歳まで黒がいた。
風の便りで、南京には南京黒を保存している人がいると聞いた。

2020.03.12(Thu)  土佐錦魚TOP

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