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 03月11日
   
選別思考 3431−69
   
今期八月七日気温三十六℃、梅雨明けしてから初めて上面水温が四十一℃に擂り鉢型で上がってくれた。
魚がボーッとしだしたので垂木の日除けをした。
発泡ウレタン保温の鉢では三十九℃なので、日除けなし。
昼頃に未消化の餌が腹に残っていると、熱中症?になる。
暑さ負けをしないように、日が高くなる頃には十分消化できている状態にする。
我池では6時半迄には一回戦を食べ終わる。
朝の一回戦が終わると、魚は消化のために動かず留まる。
あとは、午後のうだる暑さに備える。
陽焼けの始まりの体色は、グレーから高茶色に変わる。
室内飼育や稚魚や日照の少ない梅雨時や日陰の魚は、高茶色になっていない。
高茶色とは、高知の陽に焼けた黒い魚の色。
初めは「何で高知の魚は茶色いんだ」と不思議に感じたが、
日当たりがいいと同じように茶色くなった。
やはり精悍さが違う。

2020.03.11(Wed)  土佐錦魚TOP

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