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 03月10日
   
選別思考 3430−68
   
目幅が狭くなる手前で、目下が少し痩けてきたように痩せる。
目下が少し痩けて(こけて)きたら、過酷な陽射しの焼き入れが始まってきたと
感じ取れる。
そこから、上面温度三九℃前後の光線で目幅が狭まり始める。
そのまま続けるか、連日続けるか、或いは上面温度四十℃で、
精悍な顔つきの日本刀のような焼き入れができる。
そこで日除けをしたら、陽射しの過酷を受けられない。
日除けは快適にするためではなく、命の限界を守るためにする。
日除けは魚を止まらせるためと教わった。
その通りだが、高知の溢れる光線が前提の話になる。
限界温度は四十二℃では命を守るために即座に手立てを講じる。
四十二℃では沸くになる。
四十三℃では煮るになる。
過酷温度の上面温度四十℃、底面温度三十八℃で当歳は十分やっていけ
底で苔を突く。
上面温度三九℃では慌てないで喜ぶ。

2020.03.10(Tue)  土佐錦魚TOP

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