FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 03月06日
   
選別思考 3426−64
   
*光線と温度と丸鉢と角鉢と当歳と親との関係
気温が高くても曇りでは、過酷は半減する。
例えば気温三十六℃でも曇っていると、魚は快適でいる。
そこに陽射しが出ると途端に避難を始める。
その光線を嫌がる限度を実は人間が決めている。
それを[魚の仕付け]と言っている。こんなに温度が上がっては可哀想とか、
餌を食べなるとか心配して、過保護に仕付ける。
土佐錦魚を飼うにしても、先ず当歳や親を観察してみよう。
どの辺りの温度で光線を嫌がるのか。
嫌がりながらも餌を食べているのか。
もう食べる気もなくなり、ひたすら日影を求めるのか。
上面温度三十八℃、底面温度三十六℃で過酷温度は始まるが、
光線を意識しながらも、まだ餌を食べている。
我池ではこの範囲を、好調範囲になるように仕付けている。

2020.03.06(Fri)  土佐錦魚TOP

  2020.03   02≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫04

TopAdmin