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 02月27日
   
選別思考 3418−56
   
多少大きくなった当歳では、自らの泳ぎで水をかき混ぜる。
秋の中間的な気候でも、魚の泳ぎで水はかき回される。
対流での効果を期待できるのは真夏の昼間の午前と午後になる。
真夏の陽差しを受けながら、対流に乗って舞留まりをする。
対流の前段階となる温度層に期待できるのは、朝方までになる。
観察してはいないが、ジッとしている夜にも、期待している。
その夜の魚の腹には未消化の餌が残っていないことを期待する。
対流以前に、水面から暖かさと冷たさのどちらが伝わって来るかで、
魚の行動が決められてくる。
暖は泳ぎ方向   冷は止まり方向
暖は生長方向   冷は太り方向
暖は生長段階   冷は成長段階
暖は日中に伝わり 冷は夜に伝わる。

2020.02.27(Thu)  土佐錦魚TOP

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