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 02月26日
   
選別思考 3417−55
   
中央付近が意外にも熱吸収率が高いとの推測に至る。
なんか無理やりのようだが、浮遊藻が底中央から上面へと昇る方向を受け入れて話を進める。
対流は、穏やかに斜面を降りて、中央付近から緩やかに上がる。
そのゆるい流れは、さながら舞止まりを見せる。
その頃の魚は、秋へと向かう精鋭の数尾となり群れてはいない。
だがジッとしているには陽射しが強過ぎる。
数尾いると、狭い丸鉢の底で、互いの魚の下の影に入ろうとして、
互いの位置を入れ替わる。
まだ温度が過酷温度まで上がっていないのに、懸命に陽射しを避けている。
魚が、高茶色に焼けて行く。
立ち上がり付き丸鉢のように、水面近くにちょっとした日影ができると、
そこが高温の水面にもかかわらず、寄り集まる。

2020.02.26(Wed)  土佐錦魚TOP

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