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 02月24日
   
選別思考 3415−53
   
対流は、朝と夕で逆転するのではと感じる時がある。
対流が激しい日の午後には、斜面の全体に糞が登っている。
底面から斜面を登る対流になっていると、考えられる。
朝は糞が底に溜まっている。
斜面を登った糞が、斜面を下る対流に乗って底に降りる。
そして夜は対流が収まり、温度層になっている。
風が強い日には、糞が風向きと反対側に溜まる。
風が強い日には、風による強い対流が起きている。
朝冷えがきつくなると、対流の前段階の温かな温度層の底面に、魚は留どまる。
目に見えるような対流は、真夏と風で起こる。
冷えの対流にはしばしとどまるが、陽射しで温まった対流になる前に魚が泳ぎだす、水替えをすれば水が混ざる。
水面が温まりだすと温度による微かな流れがまた始まる。

2020.02.24(Mon)  土佐錦魚TOP

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