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天気予報
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 03月08日
   
選別思考 3428−66
   
過酷温度は、上面温度三十八℃〜三十九℃迄を高潮としている。
その時の陽射しが、過酷な光線となる。
上面温度四十℃、底面温度三十八℃、危険温度の始まり。
上面温度四十一℃、底面温度三十九℃、危険温度。
光線を浴び続けると悪影響が始まり、イジケへ向かう。
上面温度四十二℃、底面温度四十℃ 限界温度。
上面温度四十℃で光線の悪影響を避けるために、耐えうるだけの日影を提供している。
それでもまだ光線を浴びせる必要があると判断したら、冷たい差し水によって
温度は下げても、光線は当て続ける。
上面温度四十一℃は、生きてはいられるが、長時間或いは長期に光線を浴び続けると、イジケへの作用が強まる。

2020.02.08(Sat)  土佐錦魚TOP
 02月08日
   
選別思考 3399−37
   
動き出すのは、お腹が空いた証拠。でも与えないでいると魚はもうくれないものと思って、一日中苔を突ついている。
餌を欲しがっていると勝手に解釈して、継続して餌を与えると、横の成長をし過ぎてしまう。
さらに泳がしてから与えても、秋は横の成長へ回ってしまう。
角鉢では、自動的に泳いでよく食べるようになる。
腹はもちろん出るが、先鋭な顔と福っくらとした腹になり難い。
ふっくらすると、目後にも福与かさが出てしまう。
先鋭な顔は、目後もスッキリとした直線状になる。
目後は、目の後ろで動く鰓蓋の付け根の線までの狭い間になる。
体が丸くふっくらすると、目後も僅かにふっくらする。
すると顔から腹への直線感が甘くなる。
せっかく目幅を狭く作ったのだから、目後の作りにも気を回す。

2020.02.08(Sat)  土佐錦魚TOP

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