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 02月03日
   
選別思考 3394−32
   
丸手でも節度を守れば、逆し向かない。
折れ下りも損なわない、それでいて腹の出がいい。
一回戦でもうっかりすると与え過ぎる時がある。
その失敗は、腹が膨れ過ぎて腰折れが浅くなるところに現れる。
すると逆し向きやすくなる。だが持ち堪えることをする。
この時に、椎体数を最大限にして置いた効果が発揮される。
多少付きが高くなったにしても、短手にはならないで済む。
体の丸さばかりを求めると、腰に余裕のない短手へと進む。
短手とは、椎体数が琉金程に少なくなっているものをいう。
腰や筒に余裕がなく、付き高になり易く、逆し向きやすい。
丸手の必須は、椎体数を最大限有すること。
すると腹が出来た時に、腰の折れ下りが出来易い。
すると逆し向かない、安定した丸手を作る事が出来る。

2020.02.03(Mon)  土佐錦魚TOP

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