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 02月01日
   
選別思考 3392−30
   
*一回戦(餌の量と時間)
現在では使える粒餌もできている。
完璧ではないが、生き餌の代わりとして、使いようで使える。
糸目には敵わないまでも、与え過ぎさえしなければ結構作れる。
過酷が過ぎて秋になると、攻めの作りは粗方通り過ぎている。
腹出しを秋に任せると、一回戦は粒餌の方が与え易くなる。
すると水温が上がらないうちに、限度まで与えることができる。
それは朝早々に水替えや手入れをして、なるべく早く餌を与え、
あとは、魚を底に留めて前を使わせて置けばいい。
動けない程、腹一杯になる程食べると底にジッとして前を使う。
昔、高知の人に餌を与える期間帯は、五時から五時まで場合によって小忠実に
与えると教わったことがある。
それを実行すると、端瘤が付く上に、腹の出が今一つ足りない。

2020.02.01(Sat)  土佐錦魚TOP

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