FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 01月30日
   
選別思考 3390−28
   
角鉢派は、その上に日除け板を乗せて、快適にしてしまう。
当歳では、三十八℃〜四十℃の過酷温度が必要になる。
今期のようなふやけた梅雨では、より過酷が必要になる。
親魚なら深い角鉢でも、上面三十六℃で日除け板をする。
親魚では、三十六℃以上を必要としていない。
親魚では過酷温度や限界温度は病気の治療以外に必要のない危険温度になる。
二歳の過酷温度や限界温度は、その中間になる。
当歳でも、梅雨が明けてこの時とばかりに餌を与えると、食べた後の過酷に耐えられず、魚がまいってしまう。
昔は糸目を与えていたので、糸目が陽に当たると死んでしまい、
腹を壊したり水を汚したりして、陽が高くなる前にしか与えられなかった。
ま、それでも与える人は与えていたが。
また、「日除けをして餌をあげればいいじゃないか」

2020.01.30(Thu)  土佐錦魚TOP

  2020.01   12≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫02

TopAdmin