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 01月29日
   
選別思考 3389−27
   
梅雨の時期には、気をつけていても多少は顔がふやける。
それぐらいなら、梅雨明けの過酷が直してくれる。
だが角鉢で、喰わせるだけ食わして目幅を広げては、
梅雨明けの過酷がいくら焼いてくれても望みはない。
味を求めるなら丸鉢で節度を、角鉢でタネ魚的な大きさを求めても、
土佐錦魚属にならない程の適度を求められる。
我池では、丸鉢から落ちたタネ魚用を角鉢で適度に育てている。
梅雨の間丸鉢で抑えていたなら、あとは梅雨明けの過酷が直す。
過酷な昼間に、日影のない丸鉢の底でジッと留まっている。
丸鉢には、過酷を与えられる条件が備わっている。
角鉢では、この過酷条件を与えることができない。
つまり角鉢では、土佐錦魚を作れない。
角鉢では、過酷以前の楽なところが底一面や、側面の影にある。

2020.01.29(Wed)  土佐錦魚TOP

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