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 01月26日
   
選別思考 3386−24
   
少しずつ餌を与えていても、少しずつ生長している。
病気になったり死ななければ、その先幾らでも生長させられる。
ところがこの時期には、角鉢の方が案外無難に育つ、
角鉢の条件が悪条件を緩和する。
飼い易さは、角鉢の方が断然勝る。
それを、好条件と受け取ることが起こりうる。
梅雨以前の泳ぎは、角鉢でもなんとかなっている。
悪条件も起き易い丸鉢は、飼い難いことになる。
だが、この時すでに、口の大きさが異なり、顔つきが異なっているが、
角鉢推進派の人達は、まったく気にかけない。
顔の崩れを気にかけなければ角鉢推進派の人達に、
なんで丸鉢で飼う必要があるのだろうと、疑問が生じても不思議ではない。
生じた疑問が、顔を気にかけないことで確信に変わってしまう。
だが丸鉢の骨頂は、梅雨明けから現れる。

2020.01.26(Sun)  土佐錦魚TOP

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