FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 01月23日
   
選別思考 3383−21
   
そのメリハリを丸鉢のどこが齎(もたら)しているのだろうか。
[上底差(じょうていさ)]がもたらしている。
丸鉢には上面と底面の面積に大きな差がある。
これを上底差(じょうていさ)と呼んでいる。
もう一つの特徴は、側面に傾斜がある。
基本の傾斜は、四十五度。角鉢の立ち上がる壁より距離が長い。
丸鉢の傾斜は、傾斜によって日影が少ないように意図している。
傾斜を壁とみるのは、お椀型や立ち上がりの付いた丸鉢になる。
傾斜が底の延長と見えた時に、底の続きと魚も勘違いする。
それには、四十五度が目安になり四十五度より立っていると壁になってゆき、
四十五度より寝ているとより底と勘違いし易い。
傾斜の側面に緩い弧がついていると更になんとなく勘違いする。
ジグダグ泳ぎは、この傾斜を上下する。

2020.01.23(Thu)  土佐錦魚TOP

  2020.01   12≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫02

TopAdmin