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 01月09日
   
選別思考 3369−7
   
当時の高知では会が、出来ては消え、消えては出来る、を繰り返していたことから、歴史認識が薄れていたのかも知れない。
高知の土佐錦魚飼いは、自身の錦魚を作ることに精一杯だった。
それなのに土佐錦魚の将来を憂いたのは、土佐錦魚にのめり込む後継者不足を感じたからと聞いている。
全国普及される以前の高知では、土佐錦魚の絶滅を防ぐために、高知県の天然記念物に指定して県外にも普及するとした派と、余計なことをするなとばかりに、県外に出したら土佐錦魚ではいられなくなることを予見して、門外不出を維持し、県外普及に反対する門外不出派があった。
県外普及に反対する派の中には、もし出すのであれば雌雄のどちらかにせよと言う人までいた。

2020.01.09(Thu)  土佐錦魚TOP

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