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 01月06日
   
選別思考 3366−4
   
それは、角鉢では土佐錦魚を作れないことを意味している。
だが、作りに角鉢は向いていないが、育てるには向いている。
近年は温暖化の異常気象によって、東京も昔の高知並みの暑さを経験できるようになってきている。
この暑さが東京と高知の差を少なく感じさせることも、丸鉢無用論を再び登場させる切っ掛けになっているのかも知れない。
半世紀前の丸鉢無用論は、高知で言う土佐錦魚作りを否定して、東京には東京の土佐錦魚という、勝手な見地から始まっている。
土佐錦魚が手に入ったからには、高知は二の次と受け取れた。
高知の伝統をある意味無視することから始まっていた。
だが、現在は、土佐錦魚の本質を学んでいない人達が、自身の水準を以って一人歩きをしていると感じられ、土佐錦魚の伝統や作りに関しては、無知としか言いようがない。
現に、土佐錦魚属が横行している。



2020.01.06(Mon)  土佐錦魚TOP

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