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 01月01日
   
選別思考 3361
   
*三次食欲期は、尾も良否が判るようになり、鱗が出来、金座らしきものも
出来、土佐錦魚の稚魚になり、土佐錦魚を進める。
やっと大阪ランチュウ系の特性が出てきて、分岐点に加わる。
この時期に泳がさずに太らすと、分岐点の一方のリュウキン系が出てきたりすることを経験している。
泳ぎにより、尾や骨格の基礎を作る。
この時には小さな糸目や切り糸目を与えられるようになり、苔を少し突くようにもなる。増した食欲に合わせて餌の量を一過的に増やすと、やはり片腹予防と
同時に将来の腹型の下地ができ、三次の発育スイッチを入れることができる。
*四次食欲期は、土佐錦魚の幼魚からそれぞれの系統の特徴へと分岐している。
一次、二次、三次の発育スイッチを順次入れてきた魚は、系統的な訪れが早く餌を適度に抑えていても、発育スイッチがその度に入っていれば、魚は素直に生長して行く。だが、油断のならない生長速度にもなる。

2020.01.01(Wed)  土佐錦魚TOP

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