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 12月21日
   
選別思考 3350
   
大阪ランチュウ系の反転は体に近い金座先のうねりから始まる。
迫り出しが体から離れていないと、反転も体に近くなる。
大阪ランチュウ系では、尾肩が体からなるべく離れる事を望まれる。
リュウキン系のハネの有り様から尾肩の有り様の連想になった。
そこから、リュウキン系は親骨が反転と一体的になっていると導き出された。
それは、金座と一体的ではないことにもなる。
過剰に言うなら、親骨が後の金座の下を流れることができる。
そんな流れの親骨の先にでも、反転が見えている。
大阪ランチュウ系の親骨は、付元の金座と一体的になっている。
言い換えてみると鰭棘同士で一体化している。
親骨の鰭棘と支えの鰭棘の尾肩が共にあってそこに鰭条がある。
リュウキン系の親骨は、親骨先の鰭条と一体的になっている。
親骨先と鰭条が共にあって、そこに支えの鰭棘の尾肩がある。
リュウキン系の見せ場は、鰭条になっている。
大阪ランチュウ系の見せ場は、平付けや金座や迫り出しになる。

2019.12.21(Sat)  土佐錦魚TOP

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