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 12月20日
   
選別思考 3349
   
大阪ランチュウ系では、多少反転が小さくても容認されている。
だがリュウキン系では、反転が小さいとみっともない。
大阪ランチュウ系の尾肩は金座より先にある傾向を持っている。
大きい金座が手伝い、その分、尾肩が体から離れている。
尾筒が太いとその分金座が広がり、その分尾肩も体から離れる。
尾肩が体から遠いということを逆に見れば、尾肩から先が短い。
尾肩先が短いと、袖先や裄先と殊更(ことさら)言わずに、前先とか、
親骨先とか、肩先と、呼んでいる。
大阪ランチュウ系の三つ尾の尾筋は比較的伸びて土佐錦魚の円に収まることが
あっても、渡りが円に足りないことがままある。
尾肩が迫り出すために肩先を、迫り出しへ集約的に使っている。
尾肩から先が短い親骨からの反転は、袋が小さい傾向になる。
大阪ランチュウ系の尾肩の迫り出しは、前向きが強くて目立つ。

2019.12.20(Fri)  土佐錦魚TOP

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