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 12月18日
   
選別思考 3347
   
親骨が捻れれば、尾肩は自然と少し下向きになる。
この型は、リュウキン系の特徴であり、尾肩が弱いことも欠点とはならない。
リュウキン系では、反転が小さいと欠点となる。
もし、尾肩の弱いことが欠点とされるならば、親骨が捻れていることも欠点とされなければならない。
もし、親骨が捻れていることを欠点とするならば、
リュウキン系の存在は抹消されてしまう。
土佐錦魚は最後に琉金が掛けられている。
琉金が掛けられた意義は、大阪ランチュウ系の尾を大きくするためだけではない。土佐錦魚に優美さをもたらしている。
大阪ランチュウ系の成熟魚には必ずリュウキン系が現れている。
現状の土佐錦魚では、双方の現れ方が型となっている。

2019.12.18(Wed)  土佐錦魚TOP

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