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 12月12日
   
選別思考 3341
   
さて、後の袖元は、前からの歪みが後へ伝わらないように、
水平を保つ抑えになっている。
前が強くて後の抑えが弱いと、皿付けや挙げ前になってしまう。
上下の抑えは、前と後が連動していることになる。
実際の魚の後が山付きで、前が挙げ前の魚を見たことがない。
ところが、前後の抑えは、連動していない前と後を見ることができる。
流れている前の親骨と後の付きは平付けで水平がいる。
連動している山付きと深前は、ハネとして見つかる。
それに立ちがあったら、反転があるただの金魚になる。
後が平付けなら土佐錦魚の要素になる。
前が張り出せば土佐錦魚になる。
前が流れていて後ろが平付けのハネは、土佐錦魚独特と言える。
では、そのハネの親骨は下がっているのか。

2019.12.12(Thu)  土佐錦魚TOP

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