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 12月04日
   
選別思考 3333
   
前には、平付けの要素がどこにもない。
なぜ前も平付けに見えるのだろうか。
それは、前の金座部分(前金座)が平付けになっている。
前金座は、反転を出していても、反転の一部にはなっていない。
前金座自体は、平付けになっている。
前金座には、縦付けの親支の付け根の金座部分が含まれる。
縦付けの金座部分(縦付け金座)は、上身からでは見えない。
かろうじて親骨の端っこの鱗が光ると、金座の幅や大きさの目安となる底辺として異彩を放つ。
平付けでは金座が大きく見る。
大阪ランチュウ系では、金座の鱗が大きい傾向があり目立つ。
リュウキン系では、金座の鱗が小さい傾向があり少し寂しい。
上身からでは、その親骨の鱗からが金座に見える。
上身から見える前金座は反転を発していても、後金座と一体的な平付けになっている。
前金座と後金座が一体になっていることで、前と後とは連動的な形となっている。

2019.12.04(Wed)  土佐錦魚TOP

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