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 11月09日
   
選別思考 3308
   
例えば、迫り前(迫り出し)と弓前(一文字)は、前型の前の字がついていても、親骨型の要素が強い。
迫り出しと一文字は、親骨型であり親支の在り方を示している。
親骨と親基支と親支は、ほぼ水平な尾皿とほぼ直角になる。
直角に出ているのであれば縦並びになるので、上見からでは、迫り出しは見えないはず。
それなのに上見から、迫り出しをハッキリ見ることが出来る。
何故見えるのか。
尾肩では、棘条が横並びになっているから見える。
上見で、迫り出している尾肩(迫り出しの頂点の肩)から、迫り出しの根元の
尾皿へと見て行くと、迫り出しは収束する。
横並びから縦並になるから、収束しているように見える。
尾皿付近では、ほぼ直角で縦並びに出ている支え部が、
尾肩付近では、ほぼ水平で横並びに向いていることになる。

2019.11.09(Sat)  土佐錦魚TOP

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