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 11月06日
   
選別思考 3305
   
平付けや反転には、浮力があるとは何となく感じられる。
だがそれは漂うような柔らかい尾には有効と感じられる。
一番の効力は、魚が均整を保とうとする活力ではないだろうか。
その活力が、先返りでは尾先から働いている。
その活力が、迫り前では尾元から働いている。
迫り前では、反転が鰭棘と鰭条の関係から、尾元に生まれる。
先返りでは、尾元からと、親骨からの尾先とに生まれる。
迫り前では、尾元から尾先へと反転が形成される。
迫り前の桁返りでは、親骨と反転の作用は分離されている。
先返りでは、親骨と反転の作用が一体的になっている。
先返りでは、親骨先が反転の一部のような感じさえ受ける。
例えば、尾芯が元では少し上がり、先では少し下がって弧を形成する、
尾芯の上下の曲がりの[弧芯]では下りが浮力の抑えになっている。

2019.11.06(Wed)  土佐錦魚TOP

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