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 10月09日
   
選別思考 3277
   
「良過ぎ」とは、抑えの適正範囲を少し過ぎていると受け取れ、
前進時には、親骨が標準値より後方へ少し下がると受け取れる。
これが標準値に準じるのであれば少し落ちる程度で問題はない。
だが指摘される程であれば、標準値より下げていると思われる。
それ以上抑え過ぎると抑えの範囲から外れてしまう警告になる。
抑えの良過ぎの状態に名をつけると[控え(ひかえ)]となる。
抑えるは、自らと、他からの力が拮抗している。
控えるは、自らは進もうとしていないが、流されてもいない。
流れるは、もう流されている印象になる。
抑えが控えているとなれば、まだ流れではなく、なんとか抑えが
留まっている範囲を、名称で表現している。
控えた抑えより弱いと、流れの範囲に入り始める。
流れに名称は不要で、流れ始めや流れているで、可いと思える。
親骨の弱さの最高値の表現の[流れ]は、的確と思われる。

2019.10.09(Wed)  土佐錦魚TOP

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