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 09月28日
   
選別思考 3266
   
これ以上の反転では、大阪ランチュウ系より、リュウキン系が主体になって行く。硬さより柔らかさが表立ってくる。
反転より戻り反転が主体になって行く。
もう一つ主体となる傾向は、雄系となる。
雌はどうしても体が発達する。雄は尾が発達する。
リュウキン系といってもここまでくると完全に土佐錦魚になっている。
琉金のふくよかな体を望んでも、尾に取られてしまう。
主流となっている迫り前も目立たなくなって行く。
迫り前は、親骨が主役であることを前提にしている。
主役の面目を迫り前や桁返りが保てるのは振袖返りまでとなる。
振袖返りから始まる、振袖返り→大振袖→袋返り→羽衣返りは、並側条で直返りが前提で、更に袖先(そでさき)返りと、裄先(ゆきさき)返りが加わると、
迫り出しに拘りを持てなくなる。

2019.09.28(Sat)  土佐錦魚TOP

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