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 09月21日
   
選別思考 3259
   
*[袂抑え(たもとおさえ)]
袖元にできた泳ぎ畳から、折り畳みとなり、さらに発達すると、
袖元の上部にさらなる余裕ができてきた。
袖の袂が膨らんできたように見えるので、その膨らみを袂(たもと)
と呼んでいる。
袂から続く反転の抑えは、袖元抑えより幅と域を広げている。
なんで袖元は発達しているのか。リュウキン系が加わったから。
安定した大きな反転は、袖元の上部やその尾先が伸張している。
そこに余裕ができる。
余裕が出来ると袖元の折れ畳が深くなる。
すると、またそこに余裕ができる。
すると袖元の上部が袂へと発達する。また余裕ができる。
その発達は、腰を大きく振るせいで出来たと考えられる。
腰を振る時に、尾全体をそのまま一斉に振ることはしない。
左右の峡条を交互に締めて、腰と繋がる力点のようにして振る。
左へ振れば左の峡条が普通は縮まる。右の峡条が普通は広がる。

2019.09.21(Sat)  土佐錦魚TOP

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