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 09月18日
   
選別思考 3256
   
*[袖元抑え(そでもとおさえ)]
袖元抑えは、親骨先から抑えている感じではなく、袖元の抑えが徐々に反転へ
伝わる感じになる。
開きっぱなしだった袖口の尾が一回り大きくなると、生長部の尾先が薄くなって、袖口の袖元が泳ぐ時に少し押し戻される。
だがやはり、後退時には袖口が開いてしまう。
その状態は、袖元に折り畳みが現れてきた段階と言える。
尾厚はまだ十分に有るが、尾先が伸長したために、尾先に薄さが現れ出した。
だが、親骨がシッカリしているため親骨先に、泳ぎの水流で戻されるような感覚が生まれていない。
抑えとは言っても実は弱さの現れで、泳ぎの水流で少し押し戻されているに過ぎない。その押し戻されは袖元の先から始まる。
袖元先に余裕が現れてきたことになる。
この場合の余裕とは、前進への意思を持たない、自由な部位になる。

2019.09.18(Wed)  土佐錦魚TOP

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