FC2ブログ
天気予報
ブログ内検索
月別アーカイブ
 12月30日
 
選別思考 2994 
 
*鰭は、言うまでもなく扇化している。
背鰭と舵鰭は、体内へと棘を持つ扇化。
担鰭骨の棘の扇化と鰭の扇化の二つになっている。
棘の扇化は、担鰭骨の先へと向かった偏った扇化。
尾鰭は、尾骨からの棘状(金座)の扇化と鰭の扇化の二つ。
金座の鱗の中は、一応体内の扇化ということになっている。
と言うことは、鰭は体外の扇化になる。
鰭の扇化は、鯉から鮒、鮒尾和金、開き尾和金から土佐錦魚へと大なり小なり
共通している。
体内の扇化は、丸手になるほど進展している。
丸手を基準にしている土佐錦魚は、全体的に扇化が進んでいることを求められている。
その扇化は、吻端から尾鰭への体長方向の扇化となっている。

2018.12.30(Sun)  土佐錦魚TOP

  2018.12   11≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫01

TopAdmin