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 12月28日
 
選別思考 2992 
 
*尾筒は、直線と曲線の平面的な扇化。
尾柄が変化したものと感じられる。
尾柄を傾斜させるとこんな角度になる。
それでも筒棘は直線的で垂直方向に降りて、筒弓は水平よりも寝始めているが、
筒弓と筒棘の角度は直角的な対応に見える。
筒弓に広角感はなく筒弓の先の筋は尾骨への収束になっている。
鯉や鮒は、筒弓と筒棘の対応角度は直角よりも広く、尾柄は縦幅が広くなっている。尾筒になると縦幅の筒弓が狭くなり、逆に、筒棘が長くなる。
筒棘が長くなっても押し詰まっている。
対応角度が狭く、筒弓の先が尾骨へと向かって寝る分低くなる。
内格の背筋の最後となり、外格の背筋とは明確に分かれている。
明確に分かれているが外格の背筋とは神経的な繋がりを感じる。
筒棘は腰弓と手を繋ぐように、平面的に横並びになっている。
よって、扇化を感じることが出来ない。

2018.12.28(Fri)  土佐錦魚TOP

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